【赤ちゃん用パジャマ】の選び方を素材別に知ろう

ママも赤ちゃんも快適です

持っていて損なし

赤ちゃん

軽くていつまでも抱っこできそうな赤ちゃんですが、長時間になると大変です。
抱っこ紐は、腰痛や腱鞘炎のリスクを防いでくれる画期的なアイテムとなっています。
新生児期から首が座るまでは、ねんねが中心で外出頻度も少ないでしょう。
しかし1ヶ月検診や予防接種で出掛ける時は、抱っこ紐があると便利です。
車があればチャイルドシートに乗せられるので問題ありませんが、公共交通機関を利用する場合、ベビーカーをたたんで階段を下りなければいけません。
現在では、エレベーターがある駅ばかりではなく、ママにとっても負担が大きくなります。
首が座る前までの赤ちゃんには、横抱きタイプの抱っこ紐かスリングが一般的です。
また、縦抱きタイプに取り付けるインサートも売っているので、首回りをしっかりホールドできます。
4ヶ月前後になるとインサートも必要なく、縦抱きタイプを使用できます。
この頃の赤ちゃんは顔を動かしていろんな景色を見たがるでしょう。
そのため、料理をする時に、ベビーベッドやバウンサーに置くと泣いてしまう赤ちゃんには、おんぶ抱きがおすすめです。
ママと密着して赤ちゃんも安心するので、気付いたら眠っていることも多いです。
抱っこ紐を装着する時は、ウエストの位置でベルトを固定するとよいでしょう。
しかし、キツすぎても緩すぎてもよくないので、自分にとってベストな長さに調整します。
そして、赤ちゃんを抱っこひもに入れたら必ず後ろのバックルをとめます。
後ろが見えにくくとめられない場合は、先に抱っこひもを全部セットしておいてから赤ちゃんを入れる方法もあります。
抱っこ紐に入れていても、前かがみの時に赤ちゃんが落ちないように十分気をつけるようにしましょう。

育児の必需品とは

乳児

最近は妊活などという言葉も流行っていますが、めでたく妊娠すると出産までに準備しなければならないことが思った以上に多くあります。
特に、長子の場合にはあらゆるものを一から揃えなければならないので、一層大変ですが、その中でも忘れてはならないものが抱っこ紐です。
昔であればおんぶ紐が定番でしたが、近年では抱っこ紐の方が主流になっており商品のバリエーションも豊富になっています。
数ある商品の中でも人気の定番アイテムとなっているものはいくつかありますが、特にこれでなければならないというものではありません。
自分の好きなデザインであったり、お店で試着してみて使い勝手のよさそうだと感じたものを選べば問題ないでしょう。
それよりも抱っこ紐を選ぶ際に気を付けなければならないのは、どのように使用するかということです。
出産して比較的日の浅いまだ首が据わっていない頃から使い始めたいということであれば、一部の商品では対応しておらず、専用のインサートを別に購入しなければならないかもしれませんし、縦抱き、横抱き両方で使えるようにしたいということであればそのような機能を持った商品にする必要があります。
抱っこ紐を購入してから意外とこっちにすればよかったということは起こりがちですので、事前に機能を確認して思った通りの使い方ができるかどうかはしっかり確認するようにしましょう。
購入先は、販売員に相談したければ子供用品を専用に取り扱う店舗が良いですし、安く購入したいのであればオンライン商店で買うのでもよいでしょう。

お出かけ用品について

赤ん坊

赤ちゃんを連れてお出かけしたり長時間抱っこしたりする際に便利なのが、抱っこ紐です。
そして、ひとくくりに「抱っこ紐」と呼ばれている中でも、シンプルな一枚布のスリングから、ベルトやバックルで何箇所も固定する複雑な構造のものまで、多種多様な製品が存在します。
さらに、その中でも、新生児期から使えるもの、おんぶもできるもの、あるいは縦抱っこか横抱っこかなど、用途に合わせて様々な選択肢があるのです。
ですから、抱っこ紐を選ぶ際には、まず、「いつから使いたいか」と「どういう使い方をしたいか」を明確にし、それに合わせた最適なものを選ぶことが重要になります。
そして、もう一つ重要な点が抱っこ紐の値段ですが、これは一般的に「構造が複雑になり、機能が増えるほど高価になる」と考えておくと良いでしょう。
スリングなど構造がシンプルで素材が布というものなら、大体2千円ほどから探せます。
逆に普通の対面抱っこだけでなく、おんぶや前向き抱っこが出来たり、素材や形状に工夫が凝らされているようなタイプは、大体1万円から2万円を超えるものまであります。
また、日本製か海外製かという点でも、価格に違いが出てきます。
ですから、抱っこ紐のコストパフォーマンスも考えたい場合は、使う期間や頻度を考えて、ちょっとした場面で使える安価なもので十分なのか、あるいは長時間使用や体への負担軽減を一番に、機能性を重視して投資するかを判断することが大切です。

色々と試着してみる

赤ん坊

抱っこ紐を選ぶ際にはどのような希望があるか選ぶポイントをあらかじめ絞っておくと良いでしょう。育児グッズ店には種類豊富な抱っこ紐があるので、気になる抱っこ紐があったら必ず試着して違和感がないかどうか確かめましょう。

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寝るときに最適な服

乳児

パジャマは赤ちゃんの頃から着せたほうがよく、生活習慣を身につけさせるメリットの他、素材の機能も赤ちゃんにとっては必要です。特に夏と冬は素材の機能性から赤ちゃんの健康に効果があるので、就寝しやすいパジャマを選ばなければいけません。赤ちゃん用のパジャマはデザインも幅広いので、楽しく買い物ができます。

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ママも赤ちゃんも快適です

赤ちゃん

抱っこ紐は、赤ちゃんを抱っこした時の両手塞がりを解消してくれるので、買い物や料理などママの行動範囲を広げてくれます。太めのベルトでしっかりと土台を作ることにより、腰痛予防になります。お洒落なデザインも多く、コーディネートしやすいです。

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